ドライブレコーダー 2017年~2018年 おすすめ機種を紹介!360度撮影ドライブレコーダーも

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昨今、煽り運転がニュースで取り上げられるとともに、ドライブレコーダーの需要が急速に高まっているようです。

カー用品店などでも、ドライブレコーダーが品薄になったりしているようです。そろそろ落ち着いてきた頃でしょうか?

私は結構昔からドライブレコーダーを使っており、現在も3台のドライブレコーダーを取り付けているので、私が使っているドライブレコーダーを含め、おすすめのドライブレコーダーを紹介します。

ドライブレコーダーの基本

まずは、ドライブレコーダーの選び方、大切なポイントを紹介します。

・画質
ドライブレコーダーは、走行中の映像を記録するものなので、画質を一番重要視すべきです。

解像度1920×1080以上、いわゆるフルハイビジョンと呼ばれているもの以上であれば、問題ないでしょう。

・Gセンサー
ドライブレコーダーは、事故の時の映像を記録するのが主な目的です。

Gセンサーが搭載されている機種では、事故の衝撃を検知して、自動で映像を保存し、勝手に上書きされないように保護してくれるものが多くなっています。

・GPS
中級機種以上には、位置や速度、時間の情報を記録するGPSが搭載されています。

いざという時に、より証拠能力が高くなるのではないかと思います。

・バッテリー
ドライブレコーダー本体にバッテリーが内蔵されているか否かも、大切なポイントです。

本体にバッテリーが内臓されていないものの場合、車の電源が遮断されるくらいの大きな事故の場合、事故が起きた瞬間の映像が保存される前に電源が落ちてしまう可能性があります。

・駐車録画機能
駐車中に当て逃げをされた時や、車上荒らしの映像を捉えるための機能です。

ドライブレコーダー本体のバッテリーを使うタイプでは、数十分から1時間程度が限界です。

車のバッテリーと接続すれば、数時間から数日録画することができるものもあります。

・動作温度
製品によって、動作温度が0~60℃のものや、-10℃~60℃のものなど、動作温度に違いがあります。

かつて、動作温度が0℃~のドライブレコーダーを使っていたことがありますが、寒い冬の日、氷点下までは下がっていないハズなのに上手く起動しない。といったことがありました。

メーカーに送って基板を交換してもらったのですが、それでも改善せず。

それ以降、動作温度-10℃~のものを使っています。

私は東海地方在住ですが、こういうことがあったので、動作温度にも気を使ったほうが良いのかな。と思います。

ケンウッド DRV-325、DRV-320

dora1.jpg

主な機能を紹介します。

解像度・・・1920×1080
Gセンサー、GPS搭載、内臓バッテリー搭載

動作温度・・・-10℃~+60℃

駐車録画機能・・・本体バッテリー約25分、車載電源ケーブル最大24時間

ケンウッドのドライブレコーダーは、前世代のものも使っていましたが、一番動作が安定しているように感じます。

接続も、シガーソケットに挿すだけで簡単です。

現在、前と後に1台ずつ設置しています。

DRV-325とDRV-320は、同梱されているSDカードの容量が違うだけで、同じ機種です。

DRV-325、DRV-320は、カー用品店や、ネットショップなどで幅広く販売されています。

GuruDora360

dora2.jpg

GuruDora360は、360度撮影することができるドライブレコーダーです。

解像度・・・1664×1666(360度撮影の場合)

Gセンサー搭載

GPS非搭載、内臓バッテリー非搭載

動作温度・・・-10℃~60℃

このドライブレコーダーは、左右の映像を記録するため、補助的に使用しています。

このドライブレコーダーは、電源は車のヒューズから取るようになっており、ヒューズボックスの位置などが分かっている方でなければ、自分で取り付けるのは難しいかもしれません。しかも、基本的にはネットでしか購入できません。

また、バッテリーが内蔵されていないので、事故の衝撃で電源が遮断される可能性があります。

さらに、360度分の映像を1664×1666の解像度で記録するので、前面のみ1980×1080で記録するものに比べると、ずいぶん画質は劣ります。

私は補助的に使っていますが、これだけをメインで使うのはおすすめできません。

今のところ、動作は安定しています。(32GB以上のSDカードを使うと不安定になるようなので注意です。元々仕様は32GBまでです。)

GuruDora360は、ヤフーショッピングか、Amazonなどで販売されています。

PDR600SV

dora3.jpg

これは私は使ったことがありませんが、最近発売されたもので、これが発売されていれば上記のものの代わりにつけていただろうな。というものです。

解像度・・・1440×1440

動作温度・・・-20℃~65℃

Gセンサー搭載、内臓バッテリー搭載(恐らく)

GPS非搭載

上で紹介したGuruDora360と比べ、価格は同程度で、内臓バッテリー搭載で、液晶画面も大きく操作しやすいかな。といった印象です。

動作温度が広いのも魅力ですね。

この商品は、今のところオートバックス専売となっています。

カー用品店最大手のオートバックス専売ということで、品質は一定程度信頼して良いのではないでしょうか。

また、オートバックスで購入するわけなので、取り付けに自信がない方は取り付けてもらうことができます。

これ1台をメインで使うには、ちょっと解像度が厳しいかな。と思いますが、ナンバーまで鮮明に読めなくても、信号の色などがわかれば良い。という方は、これ1台で360度撮影することができて良いかもしれません。

1台だけつけるなら?

理想としては、前後に高画質のものを1台ずつ、と、360度のドライブレコーダーを補完的に使用するのが良いのでしょうが、お値段が結構します。

初めてドライブレコーダーをつける人は、まず1台からはじめると良いと思います。

私が1台だけ取り付けるなら、ケンウッド DRV-325を前面につけるか、PDR600SVを取り付けるかのどちらかにすると思います。

周りの車のナンバーまで撮影したい(当て逃げなどの対策)をしたいなら、DRV-325ですし、画質は多少悪くても、360度撮影したい(状況の記録を重視)するなら、PDR600SVがいいかな。と思います。

運用の注意点

・正常に起動しているか確認する
エンジンをかけた時、ドライブレコーダーが正常に起動しているか、確認しましょう。

特にシガーソケットから電源を取るタイプの場合、ゆるくなっていて起動していないことがあります。

・SDカードは定期的にフォーマットする
SDカードは、1ヶ月に1回程度フォーマットすることをおすすめします。

大抵の機種は、本体の設定画面からすることができます。

あまり長い期間フォーマットせずに使っていると、書き込みエラーが発生することがあります。

いざという時に記録されていないと意味が無いので、取り付けただけで安心せず、定期的に正常に撮影できているか、確認することが大切です。

ドライブレコーダーは、今まさに普及が進んでいるところで、次々と新しい機種が発売されています。

私も時期が来たらまた買い換えると思うので、おすすめ機種が出てきたらまた紹介します。

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Source: 最新自動車情報マガジン

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