「スバルWRX STI」にコンプリートカー「タイプRA-R」が登場

1: 2018/07/19(木) 19:27:18.52 ID:CAP_USER9
スバルは2018年7月19日、同社のモータースポーツ活動を担うスバルテクニカインターナショナル(STI)と共同開発した「WRX STI」のコンプリートカー「タイプRA-R」を発表。同日、販売を開始した。

■より動力性能・運動性能を突き詰めた500台の限定モデル

WRX STIタイプRA-Rは、「軽さ」「速さ」「愉(たの)しさ」をテーマに“走る・曲がる・止まる”というクルマの本質を追求した、STIの創立30周年を記念するコンプリートカーである。WRX STIをベースとしたコンプリートカーとしては、2017年秋に「S208」が発売されているが、同車が車両運動性能とプレミアム感の両方を追求したモデルとなっていたのに対し、今回のタイプRA-Rは、より運動性能の向上に特化したキャラクターのモデルとなっている。

特徴となっているのが、S208や「S207」より約30kg、ベースとなったWRX STIと比べても約10kg軽い1480kgの車両重量。この重量は各部に軽量パーツを採用したり、ウィンドウウオッシャータンクを小型化したり(4リッター→2.5リッター)といった“グラム単位”の軽量化によって実現したもので、このためにポップアップ式ヘッドランプウオッシャーなど一部の装備も省略。フロントフードインシュレーターやフロア下のアンダーカバーなども廃されているという。

一方、パワープラントには最高出力329ps、最大トルク432Nmを発生するS208ゆずりの改良型EJ20エンジンを採用。パワーウェイトレシオは4.498kg/ps、0-100km/hは4.8秒を実現している。

シャシーについても、ギアレシオ11:1のクイックステアリングギアボックスや、フロント倒立式の専用KYBサスペンション(モノチューブ式)、18インチ鍛造アルミホイールなどで専用にチューニング。ブレーキもブレンボ製キャリパーやSTIパフォーマンスパッドなどで強化している。

(中略、詳細はソースでご確認下さい)

ボディーカラーは「WRブルーパール」「クリスタルブラックシリカ」「ピュアレッド」「クリスタルホワイトパール」(3万2400円の有償色)の4色から選択可能。販売台数は500台で、2018年7月19日から同年12月17日までの期間限定で注文を受け付ける。

価格は499万8240円。(webCG)

2018.07.19
http://www.webcg.net/articles/-/39121

WRX STI TYPE RA-R
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Source: 車速報

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