ホンダ 新型 フィット 4代目 フルモデルチェンジ 2019年10月発売

ホンダは新型フィットのフルモデルチェンジを行い2019年10月に発売する。

新型フィット フルモデルチェンジについて

4代目となる新型フィットは現行同様にキープコンセプトとし、全長を伸ばし、室内空間を更に広げ使い勝手を向上させる。新型フリードまではいかないが4,000mm前後が予想される。
現行はJC08モード燃費を37.2km/Lであるが、i-DCDを更に進化させJC08モード燃費40.0km/L前後まで達成させる。

フルモデルチェンジで、2013年11月19日にホンダが発表した新型エンジン、1.0L 3気筒直噴ガソリンターボエンジンをRSグレードに搭載する。

エンジンユニットは4つ(ハイブリッド、1.3Lガソリン、1.5Lガソリン)とスポーティーモデル(1.0Lターボ)には専用装備を備えることになる。

ダウンサイジング化+ターボで走りと燃費を両立最大出力127ps 最大トルク20.4kgmとかなり力強い走りができる。
JC08モード燃費30km/L前後となりそうだ。

スペック 新型 フィット
全長 3,955mm
全幅 1,695mm
全高 1,525mm
ホイールベース 2,530mm
エンジン 直3 1.0L 直噴ターボ
最高出力 127ps
最大トルク 20.4kgm
JC08モード燃費 30km/L
価格 190万円

先進安全運転支援システム「Honda SENSING ホンダ センシング」を装備。

新型フィット 先進運転支援システム
Honda SENSING(ホンダ センシング)全車標準搭載

また、2014年10月に行われた、「あんしんパッケージ」を2017年6月のマイナーチェンジでホンダの先進技術、「Honda SENSING(ホンダ センシング)」へと変更され安全性での向上も今後図られた。

2018年の一部改良では運転支援システムである「Honda SENSING(ホンダ センシング)」も全モデル標準装備される。

9月1日に発売した新型N-BOXに搭載された「後方誤発進抑制機能」を搭載。
2017年7月6日に発表した新型グレイスでホンダ車初搭載した「オートハイビーム」も搭載。

衝突軽減ブレーキシステム(CMBS)
前走車、対向車、歩行者との衝突回避を支援。
約5km/h以上で走行中に自車との速度差が約5km/h以上ある前走車両や歩行者、または対向車両(二輪車や自転車等を除く)に対して衝突する可能性があるとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速することにより衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。対向車両(二輪車や自転車等を除く)と歩行者に対しては、自車が約80km/h以下で走行中の場合に作動します。

路外逸脱抑制機能
車線を検知し、はみ出さないように支援。
約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

LKAS(車線維持支援システム)
車線内を走行できるようにステアリング操作を支援。
約60km/h~約100km/hで走行中に、路外への逸脱またはシステムが路外への逸脱を予測したとき、作動します。運転者のステアリング操作に代わるものではありません。運転者が加速やブレーキ操作、急なステアリング操作を行っているとシステムが判断した場合、ウインカーを作動させている場合は作動しません。

ACC 渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
適切な車間距離を保ち、運転負荷を軽減。
30km/h~約100km/hで作動します。急なカーブや加速・減速の繰り返しが少ない、高速道路や自動車専用道路などを運転するときに使用してください。

標識認識機能
標識の見落とし防止を図り、安全運転を支援。

誤発進抑制機能
不注意による急発進を防止し注意を喚起。
停車時や約10km/h以下で走行しているとき、自車のほぼ真正面の近距離に車両などの障害物があるにもかかわらず、アクセルペダルを踏み込んだ場合に、エンジン出力を抑制し、急な発進を防止するとともに、音と表示で接近を知らせます。

先行車発進お知らせ機能
停止時に、先行車が発進したことをお知らせ。

後方誤発進抑制機能
後方に障害物があるにも関わらず、セレクトレバーがR(リバース)の状態でアクセルペダルを強く踏み込んだ際、急な後退を抑制する機能。

オートハイビーム
対向車や前走車を検知し、 自動でハイ/ロービームを切り換え。
良好な視界の確保に貢献するとともに、切り換え操作の頻度も低減。

新型フィット フルモデルチェンジ ボディカラーについて

単色のバリエーションは現行同様であるが、ツートンカラーを新たに採用するだろう。

新型フィット フルモデルチェンジ ライバル車種について

フィットのライバル車種は日産 ノート、トヨタ ヴィッツ、アクアが最大のライバルになる。

日産のノートはe-POWERモデルを発売後、販売台数を大きく伸ばすことに成功。
トヨタやホンダのエンジンをアシストするモーターではなく走行するのはあくまでもモーターでエンジンは発電専用であることが大きな特徴である。EVモデルの利点でもあるトルクにより力強い走りが魅力的である。
JC08モード燃費は現行フィット同様37.2km/L。

トヨタのアクア、ヴィッツは定評のあるトヨタのハイブリイドシステム「THSⅡ」を採用しており燃費と走行性能を兼ね備えたモデルとなっている。アクアは販売台数を現在も好調に維持している。

現行 ヴィッツ

現行 アクア

フィット について

フィットは2001年6月にロゴの後継車として発売を開始。
他の車種と比べて優れた走行性能と低燃費の両立そして広いラゲッジスペースを確保。
2001 – 2007年 初代 GD1/2/3/4型
2001年6月21日発表し6月22日発売を開始した。グローバルスモールプラットフォーム採用
2004年6月10日マイナーチェンジ
2007 – 2013年 2代目 GE6/7/8/9型
200710月18日フルモデルチェンジ発表、10月26日発売
2007年11月21日には2007-2008日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた。
2010年10月8日マイナーチェンジ
2012年5月24日 2回目のマイナーチェンジ
2013年-2019年 3代目 GK3/4/5/6型
2013年9月5日 フルモデルチェンジ発表 9月6日発売
2017年6月29日 -マイナーモデルチェンジ 6月30日発売

Source: 自動車最新情報

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