1日いても飽きない。イタリア本国にあるフェラーリの聖地「ムゼオ・フェラーリ」訪問記

イタリア本国にあるフェラーリの博物館、「ムゼオ・フェラーリ」に行ってきた。 正確に言うと、マラネッロのフェラーリ本社近くにある「ムゼオ・フェラーリ・マラネッロ」、そしてフェラーリ創業者、エンツォ・フェラーリの生家を改装した「ムゼオ・フェラーリ・モデナ」の2つだ。 チケットの入手、 ‥‥

若者のクルマ離れを考える。若者がクルマを欲しがらないのは、現代人が馬車を欲しがらないのと同じだ

若者のクルマ離れが叫ばれるようになって久しい。 世間では「魅力的なクルマがない」「クルマに必要性がない」、というのがその理由として主に語られるところだ。 そして自動車メーカーの立場からすると、「若者にクルマの魅力を知ってもらう場がない」ということらしい。 若者のクルマ離れは社会構 ‥‥

現代のスポーツカーが速くなりすぎた結果、「絶対的な速さはなくとも楽しく走る」という需要も生まれた

最近のスポーツカーについて、ボクは思うことがある。 それは「スポーツカー」の中でも分化が進んでいることだ。 かつては「スポーツカー」といえば、サーキットを速く走るという目的に特化したものだった。 そのための「必要な要件」がハイパワーなエンジンであったり、強固なボディ、締め上げられ ‥‥

乗ってゆくクルマで自動車ディーラーの対応は変わるのか。実体験をもとにした話とは?

今回は「(自動車の)ディーラーに乗ってゆくクルマで、そのディーラーの態度は変わるのか?」について考えてみたい。 結論から言うと「変わる」ということだが、ボクは「高いクルマに乗って行ったからといってVIP扱いされるわけではない」と考えている。 乗ってゆくクルマに対するディーラーの反 ‥‥

ランボルギーニは間違ったイメージを持たれているようだ。誤解とその事実について5つ紹介してみよう

「ランボルギーニ」というと、どういったイメージをお持ちだろうか。 ボクはこれまでランボルギーニと名のつくクルマを二台乗ってきた。 その過程おいては、様々な質問を受けることがあったが、中には誤解と思われるものも多い。 ここでは、そんな「世間に誤解されている」ランボルギーニの認識、そ ‥‥

フェラーリのファンはこうやって作られる。ファンでなくともファンになる「フェラーリ・ワールド・アブダビ」へ行ってきた

フェラーリ・ワールド・アブダビへ行ってきた。 “フェラーリ・ワールド・アブダビ”とは、中東・アブダビにて、現地の会社が運営するテーマパークだ。 もちろん、フェラーリの正式な認可を受けていて、その施設内は、見渡す限りフェラーリ一色。 その面積は、東京ドーム2個分をゆうに超える。 ▲ ‥‥

カスタムを始めるということは、そのクルマから心が離れかけている証明なのかもしれない

ボクはふと考えた。 クルマのカスタムを始めるということは、そのクルマへの愛情を失いつつあるからではないか。 そして、その失われてゆく愛情をクルマに悟られまいとして、 もしくは無理やり自分に「まだこのクルマに愛情を失っていない」と納得させるためにカスタムをするのではないか、というこ ‥‥

ポルシェは多くの人に誤解されている?間違って認識されている4つのコト

「ポルシェ」というと、どんなイメージをお持ちだろうか。 時代とともに変わってきているとは思うが、「壊れる」「うるさい」といったところがすぐに思い浮かぶイメージかもしれない。 ボクにもそう考えていた時期があった。 そう、ポルシェを購入し、自分のものとして乗るまでは。 ボクは、ポルシ ‥‥

お金持ちでもスーパーカーを買わないのはなぜ?そこには2つの理由があった

ボクが、自分にとって最初のスーパーカーである「ランボルギーニ・ガヤルドLP560-4」を購入したとき、驚いたことがある。 それは「ボクがガヤルドを購入した直後に、複数の知人が同じようにランボルギーニやフェラーリをたて続けに購入した」ことだ。 なぜ彼らは今までスーパーカーを購入しよ ‥‥

日本におけるスポーツカー乗りが、もっと自分を誇ってもいいたった1つの理由とは?

現在、日本のクルマ市場において、スポーツカーの人気は低い、と言っていいい。 そこでボクは考えた。 なぜスポーツカーの人気がないのだろうか、と。 スポーツカーはイメージがよくない? そもそもスポーツカーは女性に対するイメージがよろしない。 ボクも、およそスポーツカーといわれるクルマ ‥‥