スーパーカーに乗るときの服装はジャージがベストだと考える3つの理由とは?

ボクはランボルギーニをこれまでに2台所有してきたが、それらに乗るときはいつも「ジャージ」である。 正確に言うならば「下」がジャージ、「上」はTシャツか、やはりジャージだ。 これにはいくつか理由がある。 1.ジャージは内装への攻撃性が低い 一番大きな理由は「ジャージは柔らかい素材で ‥‥

ほかにクルマを停めるスペースがあるにもかかわらず、自車の周りにばかりクルマが集まるのはなぜか?

ボクはよく怪現象に遭遇する。 それは、「空いている駐車場にてクルマを停め、戻ってきてみると、ほかにクルマを置く場所がたくさんあるのに、なぜかボクのクルマの周りにだけほかの人のクルマが停まっている」というものだ。 ボクは駐車するのに“不便な場所”をわざわざ選ぶ ちなみにボクはこうい ‥‥

インターネットがボクのカーライフをこう変えた(スーパーカー編)

先日は、インターネットの普及によって旧車のパーツ検索や購入、売買が飛躍的に便利になったとお伝えした。 インターネットがボクのカーライフをこう変えた(旧車編) 今回は「スーパーカー」という観点から、そのインターネットがボクに対してどう影響を与えたのかについて触れてみたいと思う。 か ‥‥

10年前の3倍!自動車販売世界ナンバーワン、中国のクルマ事情とは?

現在、中国は自動車販売においてアメリカ合衆国を抜いて世界一である。2017年には2887万台を販売したとされるが、10年前には879万台であったことを考えると、これはトンデモナイ成長だと言えるだろう。 中国ではどのようなクルマが好まれるのか? そして中国の自動車に関する嗜好はちょ ‥‥

ランボルギーニ・ウラカン、3年間の維持費は152万円。これからかかるコストも予想してみよう

先日はランボルギーニ・ウラカンの車検費用についてお伝えしたが、今回はウラカンを3年間維持したらどれくらいのお金がかかったのか、そしてこれから先どれくらい費用がかかるのか、を紹介したいと思う。 正直言うと、スーパーカーの維持費はけっこう「スーパー」だ。やはり一般のクルマとは同じ額で ‥‥

ポルシェは“そこへ行こうと思ったときには、もうそこにいる”

ずいぶん昔のことになるが、故徳大寺有恒氏がポルシェに関し、こういった表現を用いていたことを記憶している。 「ポルシェというクルマは、そこへ行きたいと思ったときには、もうそこにいるクルマだ」。 なにか雑誌での評論だったのか、エッセイだったのか、書籍の中においてであったのか、残念なが ‥‥

インターネットがボクのカーライフをこう変えた(旧車編)

ボクは、日産パオ(PAO)というクルマに乗っていた。 これは1989年に日産が発売した「パイクカー」のひとつで、「Be-1」に続く第二弾に位置づけられ、このパオに続く第三弾が「フィガロ」である。 日産パオはこんなクルマだ パオはK10型の初代マーチをベースにしているが、その外装は ‥‥

カネのためにカネを稼がず、好きなことに投資してカネを稼いでクルマを買おう

この記事を見てくれている人であれば、「もっといいクルマ」に乗りたい、と思うことがあるかもしれない。 そうでなくても、「もっと愛車にメンテナンスコストをかけたい」「もっと良いパーツを装着したい」と考えているかもしれない。 そして、その「もっと」を実現するのは「カネ」である。 節約だ ‥‥

ボディカラーはドライバーの好みを端的にあらわしている?色がもつ「効果」を考えてみる

ボクたちがクルマを選ぶときに悩む要素がいくつかある。 そして、その中でもかなり大きなものは「ボディカラー」ではないだろうか。 車種も決まった、グレードも決まった、じゃあその次は?となるのがボディカラーだ。 場合によっては「そのボディカラーがあるから、そのクルマやグレードを選んだ」 ‥‥

香港はクルマ好きが多い?旧車から最新モデル、カスタムカーまでが走る様子をお届けしよう

今日は、香港のクルマ事情について紹介したいと思う。 香港は古くからアジアの貿易拠点として発展してきたが、そのぶんお金持ちも多い。 人口に対するロールスロイスの比率が最も高い地域は香港だと言われるし(数年前の統計だ)、パガーニが5台のみ製造した限定モデル「ゾンダ・チンクエ」も香港の ‥‥